外壁にコケが発生する原因
2026/01/01
外壁にコケが生えると、建物の美観が損なわれるだけでなく、劣化が進む恐れもあります。
発生の原因を把握しておくことで、あらかじめ適切な対策を行えるでしょう。
今回は、外壁にコケが発生する原因について解説します。
外壁にコケが発生する原因
湿気の影響
湿気の多い場所は、外壁にコケが繁殖しやすい傾向があります。
特に北向きの壁や日陰部分は乾きにくく、常に湿った状態が続くため、成長が促進されるでしょう。
さらに、排水不良や水溜まりがあると、コケが定着しやすいです。
汚れの蓄積
外壁に付着したホコリや花粉・排気ガスは、コケの栄養源となります。
とくに、道路沿いや庭木近くの外壁は汚れが溜まりやすく、定着のリスクが高まるでしょう。
汚れが残るとコケの繁殖が進み、除去が難しくなる場合があるため、早めに対策を講じる必要があります。
日当たり不足
外壁が長時間日光に当たらない場所では、表面が乾きにくくコケが生えやすくなります。
建物の影や屋根の庇・隣接する建物の影など、日光を遮る条件が重なる箇所は注意が必要です。
日光不足によって表面が湿った状態のまま残ると、コケの定着が進みやすくなるでしょう。
外壁の材質
外壁の素材や表面の状態も、コケの発生に影響します。
例えば吸水性のあるモルタルや凹凸の多い塗装面は、水分が溜まりやすく、コケが付着しやすいです。
一方、滑らかで防水性の高い素材は、コケの繁殖リスクを抑えられます。
まとめ
外壁にコケが生える原因として、湿気や汚れ・日当たり不足・外壁の材質などが挙げられます。
これらを把握し、早めに対策を講じることで、コケの発生を防ぎ建物の劣化を抑えられるでしょう。
瑞穂町に拠点を置く『株式会社ARISE』は、外壁塗装や屋根塗装・ベランダの防水工事などを行っております。
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