代表的な外壁塗料の種類について
2026/02/15
外壁塗装を検討する際、どの塗料を選ぶかによって、耐久性や費用・仕上がりが大きく変わります。
違いを理解せずに決めると後悔につながるため、それぞれの特性を把握しておくことが重要です。
今回は、代表的な外壁塗料の種類について紹介します。
外壁塗料の種類
アクリル
カラーバリエーションが豊富かつ発色が鮮やかで、価格も手頃な点が特徴です。
ただし耐久性はやや低く、4〜7年ほどで塗り替えが必要になることが多いため、長期的にはメンテナンスの回数が増える傾向にあります。
ウレタン
柔らかく密着性が高い性質をもつため、細かい部分や複雑な形状の外壁にも適しています。
仕上がりにツヤが出やすく、美観を整える効果も期待できます。
耐久年数は7〜10年程度と中程度で、定期的な塗り替えを前提とする場合に選ばれることが多いです。
シリコン
価格と耐久性のバランスが良く、外壁塗装で最も広く採用されている種類です。
耐久年数は10〜15年程度と長く、汚れに強い性質をもっています。
コストを抑えつつ、一定の耐久性を求めたい場合に最適です。
フッ素
耐久性が非常に高く、15〜20年ほどもつといわれる塗料です。
紫外線や雨風に強く、外壁を長期間守れるため、長い目で見たときのコストパフォーマンスに優れています。
ただし、価格は高めで、初期費用の負担が大きい傾向があります。
まとめ
外壁塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの種類があり、それぞれ特徴や耐久年数が異なります。
種類ごとの違いを理解して比較することで、後悔のない外壁塗装につながるでしょう。
『株式会社ARISE』は、ヒアリングや現地調査を丁寧に行ったうえで、最適なプランを提案いたします。
瑞穂町で外壁塗装や屋根塗装を検討している方は、お気軽にご相談ください。

